転職分水嶺

女で喫煙者なんですが、たばこ作るのにも興味あります

禁煙ブームやタバコ値上がりで、喫煙者がまわりからいなくなっているというのも、おかしくない状態です。ましてや女性ですっているなんていうと珍しがられます。会社や職場などでも禁煙はもちろん、喫煙スペースがなくなってしまったり、タバコ休憩などといって出かけると、ほかの禁煙者は休憩していないのに不公平だなんて、文句や陰口をいわれかねません。なので女性も会社ではすわない、家や会社帰り、ランチの時だけ吸うなんて人も多いのではないでしょうか。 禁煙の世の中ですが、ここは自分の意思を通して喫煙者でいてほしいものです。なにかと、外食なんかにいくと、禁煙席ですか、喫煙席ですかなど聞かれても、グループでいくと、よほど喫煙者の集まりじゃないと喫煙席にいけないですよね。ときたま喫煙席にいけたとしても、とんでもなく汚い場所だったり、こんなスペースあったっけってくらい狭いスペースに閉じ込めらるケースも多く、なにかと片身が狭いです。喫煙者なら喫煙者としてタバコ農家なんてやってみるのはどうでしょう。

タバコ農家とは

タバコはまず、農家で葉っぱから育てるのですが、知らない人も多いかと思います。勝手に育てていいわけではなく、許可も必要です。 煙草を製造する会社は日本には現在JTしかなく、生産した葉たばこは、JTに買い入れてもらう以外にはない。このためたばこ事業法は、JTと耕作者が葉たばこの買入れに関する契約を締結する旨を規定してます。 そして、買い取り時の価格も契約時に定められます。原料として適さないものを除いてはJTが全量を買い取らねばならないという決まりも定められています。そのため、一般農作物と違い市場というものが全く存在しない葉たばこでも、農業が成立するというわけです。 また、タバコの種子はJTから支給されます。それを栽培してJTに販売するというのがタバコ農家の一般です。

タバコ農家のアルバイト

タバコ農家をするとなるとハードルが高そうですが、アルバイトとして農園の作業をするスタッフも募集されています。 日本の各地でタバコの葉は栽培されていますが、例えば、 沖縄では伊江島という場所でも葉タバコの栽培を行っています。 日給が5,000円で、寮費、光熱費無料、伊江島までの交通費、日々の食事は自己負担ですが、生活に必要な電化製品や食器類は揃っています。なかなかいい条件といえばいい条件。住み込みのアルバイトとしては十分です。資格としては、要普通自動車免許などが必要です。一度体験してみてはどうでしょう。