転職分水嶺

みんながハッピーで幸せになれるイケメン居酒屋でも開きたい

居酒屋を経営したいというは、普通すぎる。すでに多くの居酒屋が乱立してて、しかも安い大手のチェーン店がほとんど人気で、個人で居酒屋を経営しても、いまさら大手に立ち向かえない。コストの面では大量に材料から仕入れているし、海外からもルートを使ってるんだろうし、宣伝もしているし、認知度もあるし、だいたい若者たちはチェーン店にいくのが無難だよな。

最近の変わり居酒屋

最近、というかたまに行った事あるんだけど、幽霊居酒屋とか監獄居酒屋とか釣り堀居酒屋とか、最近では、歌舞伎町にあるらしんですが、「新宿駆け込み餃子」という、普通の居酒屋風だけど、刑務所や少年院を出た人がスタッフとして働く。なんていういよいよくるとこまでアイデアが来たなって感じの店もでてきている。 ほかにも、東京の中野にある店は、店内に厨房スペースがあり、食材は冷蔵庫などから自由に取ってきて使うっていう、もはや作る事を放棄した店まで登場してきている。 居酒屋を経営して、世の中の話題になるようにしたいんだけど、イケメン居酒屋なんてどうかなって思う。メイドカフェや妹系カフェなんてのはあるけど、男装する女子や女装する男子の居酒屋もある。なんか、違ったコンセプトの居酒屋とかカフェを開いてみたいんですが。

変わり居酒屋を開くには

イケメン居酒屋など「ちょっと変わった居酒屋があるから行ってみようか」という感じで人が集まります。でも一回目はいいけど、二回目以降は行かないというお客が多いのではないでしょうか。そういう場合、リピート客がいないので多くの宣伝や呼び込みに時間を割かれてしまいます。 この様なコンセプトだと、人を選ぶので、多くのお客さんが来るというより、マニアの来るお店になる、という可能性があります。 もちろん資金と開店ノウハウや経営、調理など総合的な能力があってのことが前提条件でありますが、変わり居酒屋をオープンして長く、多くの店舗を経営したいのなら、マニアだけが定期的に集まる、安定して小規模な店にする。もしくは、広くリピート客が集まる、一般向けのコンセプトの店にする。というどちらかの方向にシフトした方がいいと思われます。まずは、アルバイトや店員として、好きな変わり居酒屋に就職してノウハウを学びつつ、客層を研究して、どんな企画、どんな値段で料理を出したら利益が出るのか、吸収できる分だけして、アイデアをためて日々考えつづけることが大事です。