転職分水嶺

転職後に会社に溶け込むのって大変そう・・・

転職先が決まったものはいいものの、次の職場で溶け込めるかが不安。 新卒とは違って中途採用となると、フレッシュな感じではどうしても打ち解けられないですし、もちろん会社も受け入れる時には構えてしまいます。 やはり仕事がバリバリできる感じが無いと、難しいのか・・・。 でも全く別業種からきた人にとってはかなり過酷な試練・・・。 今回はそんな悩める転職先で溶け込める方法をご紹介いたします。

ステキなスマイル挨拶を

どんなに社会経験が長くても、転職すればその会社の新人です。 新卒社員に負けないくらい元気な挨拶をしましょう。 元気な挨拶といっても、大声での挨拶ではありません。 ハキハキとした挨拶で受け入れ体勢ばっちりですよ。 ということをアピールしまくります。 そのオーラを漂わせることで、こちらから話しかけにいかなくても相手から近寄ってきます。

社員の名前を覚えましょう。

どんな人でも一度挨拶した人、目に入った人の名前は把握しておきましょう。 いざ話しかけるというときに、あの?、えっと?ではいけません。 きちんと××さん、もしくは××部長というように呼ぶ事が大事です。 肩書きだけで呼ぶのも失礼ですので、気をつけてください。 きちんと名前を呼ぶ事で、あ、覚えてくれていたんだ。と相手へ好印象を与えることができます。

飲み会やイベント系には積極的に顔を出しましょう。

お酒が飲めない、大人数は苦手。など、どんなに苦手な場でもまずは参加してみましょう。 おっ!積極的だな!っと相手は見てくれますし、仕事で直接絡まなくても、その場で初めて話す人や その人と話したおかげで広がる関係値などもあります。 交流の場こそ、活かせる場なので、是非やってみてはいかがでしょうか。

パソコンの基礎知識はある程度身につけて

これは特に事務の方やパソコン業務が多い方は必見です。 今や基礎中の基礎となったパソコンのスキル。 ネットサーフィンや動画サイトを閲覧する、だけではいけません。 最低限仕事で使うであろうソフトは使いこなせるように準備しておくことが大切です。 新卒と違って中途の場合は、1から10まで教えてもらえないのが中途採用です。 あの、エクセルの保存の仕方が分かりません。 関数が難しくて。パワーポイントを使った事がありません。 こんなこと言っててはいけません。 仕事に慣れるまでは自分の時間を削ってでも 自宅やネットカフェなどパソコンが使える環境である程度の勉強は必要です。 最低限のエクセルでの関数やパワーポイントの使用方法(文字を書く、図を入れる)などの作業はあらかじめ学んでおきましょう。